クラウドデータを用いたペーパーレス会議をするメリットとは

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ペーパーレス会議における2つの進行パターン

メモ

ペーパーレス会議はインターネット企業ではクラウドを当たり前のように取り入れられている会議形態です。ペーパーレス会議を行う方法は大きく分けて、2パターンあり、企業や会議の形態により使い分けられています。まずひとつの方法は、事前に会議進行のレジュメや必要な資料を進行役のクラウドのパソコンなど1箇所に集めておき、そちらのパソコンのデータをプロジェクターなどで画面に映して、会議の進行を行っていくというものです。
こちらの方法は、事前に会議で話す内容や、議論をする内容が決まっているときに有効となります。今まで紙で配布していた資料をデジタル化した、一番スタンダードなペーパーレス会議といえるでしょう。もうひとつのペーパーレス会議の形は、各々がパソコンを用いて、その場でパソコンを使い、議論をしていきながら会議をするパターンです。
こちらのパターンでも共通のモニタやプロジェクターを使ってパソコンの画面を写すこともありますが、そのほかに、会議でのメモや挙がった議題などの情報を、リアルタイムにパソコンにクラウドを取り入れ、試算を行う、議事録として共有することができる、といったメリットがあります。どちらの方法にせよ、会議におけるペーパーレス化はコストの削減を含めて、さまざまなメリットがあります。

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